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修士論文題目一覧

※ 各年度の修了者、学位論文題目、指導教員の一覧は、『紀要』の各年度末刊行号の末尾に掲載されています。ここでは、論文題目のみを掲載いたします。

【2016年】(平成28年度)
■ 認知症患者の進行段階に応じた介護家族への支援の在り方 ―いま、介護家族の立場から見た支援とは―
■ 介護支援専門員研修のあり方再考 ~今後求められるケアマネジャーの役割の具象化に向けて~
■ 終末期がん患者の療養に携わる医療ソーシャルワーカーの相談支援の在り方
  ―患者と周囲との関係性の再構築に着目して
■ 稼働能力者に対する社会保障と自立支援 -1960年代の生活保護行政と失業対策事業を素材にして-
■ わが国のひとり親家庭に対する自立支援政策の歴史的変遷とその特質
【2015年】(平成27年度)
■ 社会的暴力を乗り越える「生の意味」の構造分析 ―在樺コリアンのライフストーリー・インタビューを通して―
■ 由布市における発達障害支援ネットワークの構築に向けて
■ 在宅療養における介護の肯定的認識の変容に関する一考察
  ― 神経難病患者の主介護者による語りを分析して ―
■ 複数後見人における社会福祉士の実践   ― エピソード記述で導きだす役割と視点 ―
■ 農業分野での障害者の就労と就労継続へ向けた支援策
■ 認知症高齢者の在宅介護の限界と可能性
■ 100分の一県:大分県におけるNPO法人経営への一考察
  ― NPO法人経営者が理想とするNPO法人のあるべき姿とは ―
■ 生活困窮世帯の子どもに対する学習支援事業の効果と機能
  ― 子どもの変化のプロセスと世帯支援 ―
■ ケアワーカーのバーンアウトの構造に関する一考察
■ 精神障害者の就労と職場定着へ向けた支援体制のあり方
  ― 大分県の事例を通じて考える ―
■ 児童虐待防止ネットワークにおける保育所の役割について
  ― 虐待通告のプロセスを中心として ―
【2014年】(平成26年度)
■ホームレス対策の対象者の実態と支援内容, 地域生活の支援課題
■社会福祉施設における苦情解決制度のあり方に関する研究
■ひとり親家庭の養育費と面会交流
―子どもの視点から―
■就業・生活状況が疫病に及ぼす影響
―2型糖尿病患者のライフコースアプローチに基づく研究―
■中国大連市民営小型家庭養老院における介護職員の処遇改善に関する研究
―社会保険を中心に―
【2013年】(平成25年度)
■障害児施設における社会的養護の取り組みについて
―エピソード記述からの考察―
■「小泉政権下における「幼保一元化」の取り組みとその背景」
■生活習慣病の治療に対するチーム医療におけるソーシャルワーカーの介入の有効性について
■学童保育ニーズの変容と学童保育指導員の専門性の考察
■保育所による児童虐待早期対応策
―リスクアセスメントに基づく家族と子どもの援助―
【2012年】(平成24年度)
■医療病床における排除と向き合う
―ソーシャルワーク実践の可能性についての検証―
■地域コミュニティの主体性
―関係性による住民の主体性形成についての考察―
■医療ソーシャルワークにおけるにおける社会的管理の在り方についての批判的検討
?関係論的概念を用いた新たなソーシャルワークの価値構築にむけて?
■触法薬物依存症者の社会復帰支援のあり方について
~覚醒剤事犯者が依存から回復するための大分県での仕組みに焦点をあてて~
■障害者の雇用拡大を促進するために必要な施策
~大分県庁職場実習における取組みの検討を通じて~
■精神障害者の地域生活支援に関する今日的な評価と可能性
―訪問支援を行う機関に対する実態調査をとおして―
■地域における権利擁護者としての市民後見人の活用可能性
横浜市社会福祉協議会 横浜生活あんしんセンターの取り組みを題材に
■コミュニケーションツールとしてのオンライン・コミュニティの可能性
―社会的ひきこもりの人たちのオンライン・コミュニティを対象に―
■韓国の療養保護士の養成及び研修に関する研究
―日本の介護福祉士との比較を中心に―
■ソーシャルワークにおける「人間尊重」の実現を導く「価値」・「知識」・「スキル」の作用に関する考察
―事例分析を通して―
■元ハンセン病者の語りからみる「疎外」の様相
―元ハンセン病者とその家族の関係を理解するための一考察―
■ひきこもりの人の居場所とインターネット
ひきこもり支援におけるインターネットの意義についての考察
■ソーシャルワークにおける価値の構造的問題を超えうる新たな論理についての一考察
―竹田青嗣による存在認識の理論に着目して―
■保育所機能に関する研究
―保育所保育指針の変遷を中心として―
【2011年】(平成23年度)
■施設閉鎖にともなう障害者の生活変容と支援課題
―ライフストーリーからの考察―
■「家族の関係性についての一考察」
~児童福祉施設の実践分析をとおして~
■「障がいのある子どもの成長・発達に向けた養育者への支援のあり方についての一考察
~親子通園での実践の分析を通して~」
■ソーシャルワークの生命観
~“いのち”の全体性への視点~
■日本と中国の高齢者の生活保障に関する研究
介護の社会化への発展を論じて
■妊娠・出産場面における障害児・者の「生」と「性」の現状と課題
~遺伝性障害のある安積遊歩氏の事例を通して~
■発達障害児の早期支援体制の現状と課題
―乳幼児期における地方自治体の早期支援体制に焦点をあてて―
■若者に対する職業的自立支援の課題について
―ニートと呼ばれる若者を中心に―
■介護保険制度の下での非営利組織と営利事業体の比較に関する研究
―旧宇佐市内における有料老人ホームの調査を通して―
【2010年】(平成22年度)
■居宅介護支援事業所における介護支援専門員の業務内容についての考察
―業務範囲の視点から―
■「重症心身障害者の尊厳と価値についての一考察」
~重症心身障害者の入所施設と通所施設の職員の語りの分析を通して~
■医療ソーシャルワーク実践における価値についての一考察
~医療ソーシャルワーカーの倫理的ジレンマの構造分析を通して~
■地方都市における障害児支援の課題
―乳幼児健診から障害児療育・保育への展開を中心として
■成年後見の社会化に向けて
■自治体による“子どもの権利”の法的実現可能性
―子供に関する条例の分析を通じて―
■成年後見人ソーシャルワーカーの身上監護実践に見られる倫理的意思決定に関する一考察
■母子世帯の生活資源と生活課題
―大分県内での実態調査を通して
■子育て環境と大学生の子育て意識に関する日中比較研究
■「高齢期の生きがいを支える地域づくり」
■中国における肢体障害児に対する学校教育保障の現状と課題
【2009年】(平成21年度)
■福祉的観点からみる高齢者と子どもの世代間交流
大分県における高齢者通所施設と保育所の世代間交流の現状と課題
■「高齢者地域ケアシステム再構築の課題」
-地域包括支援センターの機能の検証を通して-
■中国帰国者子女への日本語学習支援の現状と課題
~教育福祉の視点から~
【2008年】(平成20年度)
■「ある知的障害者T氏の本人世界の読み解きに関する一試論」
■「『自己決定原理』をめぐるソーシャルワークの価値の構造についての一考察    
――経管栄養の決定をめぐる医療ソーシャルワーク実践の質的研究を通して」
■「療養病床削減のための入院基本料改定による慢性疾患患者への影響に関する考察」
■「障害者の地域生活支援に関する研究
――知的障害者の交通移動支援」
■「教育臨床に寄与する教育福祉論構築の試み
――近代市民社会における人格論を中心とした先行研究の批判的検討を通して」
■「地域福祉理論における主体性論の再考   
――成年後見制度における『身上監護』の実践を通して」
■「強度行動障害に関する政策についての一考察」
■「ストレングス視点を基盤としたソーシャルワーク実践の援助観に関する一考察   
――レジリエンシーに焦点をあてた中途障害者の回復過程の分析を通して」
■「労働者協同組合の福祉事業と福祉社会
――社会的企業論からの検討」
■「婦人保護事業から人権としての女性支援へ
――DV被害者支援のあり方を中心に」
【2007年】(平成19年度)
■「地域社会における住民の主体形成と参加についての一考察
――NPOでの調査をもとに」
■「社会福祉協議会における公私関係の変容と人事管理
――福祉供給システムの瑕疵の検討」
■「在宅要介護高齢者の口腔保健の現状と課題
――健康格差と医療・介護保険制度」
■「障がい児者のきょうだいにおける価値変容過程
――社会からの影響を中心に」
■「いわゆる遠距離・別居介護における福祉的支援のあり方についての一考察
――相談援助者の視点から」
■「地域若年雇用の現状と課題   
――労働者協同組合における就労機会拡大の取り組みを事例として」
■「介護施設における医療的ケア等についての考察
――医療と介護の境界をめぐって」
■「障害者の就労支援の研究
――精神障害のある人を就労支援するジョブコーチの現状と課題」
■「男女雇用機会均等政策と女性の労働時間   
――長時間・深夜労働の拡大に関する一考察」
【2006年】(平成18年度)
■「学級経営におけるソーシャルワークの活用について  
――学級担任教師の担う学級経営の機能を有効に果たすために」
■「ギャンブル依存症者への社会的支援のあり方についての一考察
――ソーシャルアクションの技法を用いた社会的理解促進に焦点をあてて」
■「死にゆく人びとへのソーシャルワーカーの援助観に関する一考察」
■「要援護児童の自立支援のあり方について
――自立支援施策の検討と自立援助ホームでのフィールドワークを通して」
■「認知症に関するサポートシステムの研究」
■「家族・ジェンダー規範と家族介護
――男性介護者の増加の意味を問う」
■「日本と台湾の高齢者在宅サービスに関する研究
――ホームヘルパーを比較として」
■「認知症の高齢者が地域で安心して生活するための支援に関する一考察
――小規模多機能ホームでの調査をもとに」
■「日本における労働運動を展望する
――労働者の福祉を向上させるために」
■「重度障害者の生活における決定の構造について
――重症心身障害児者施設におけるフィールドワークを通して」
【2005年】(平成17年度)
■「ターミナル期の治療選択における意思決定への援助について   
――患者・家族・医療従事者の相互関係から」
■「ホームヘルプ労働における職業の確立と地域間格差
――介護サービス労働の供給をめぐる諸問題」
■「知的障害者施設とコミュニティ・ケア   
――大分県社会福祉事業団を事例として」
■「ソーシャルワークに見る『人間の尊重』に関する一考察
――ソーシャルワーカーの援助事例における価値分析を通して」
■「母子世帯への自立支援と福祉事務所及び現業員の役割
――生活保護受給母子世帯への就労指導の位置づけを通して」
■「日本における国民年金制度の展開と空洞化問題の発生について  
――中国における国民年金制度確立の参考として」
■「『幼少期までの原因による重度の身体障害者』におけるリスク保障の意義
――発達保障的観点からの制度視点として」
■「アメリカCOS活動にみられる人間観の一考察 
――19世紀後半を中心に」
■「介護保険法とデイサービス(通所介護施設)に関する考察
――デイサービスが高齢者の生活意欲に及ぼす影響を中心に」
【2004年】(平成16年度)
■「高齢期の在宅介護と親子関係」
■「市町村社会福祉協議会と相談事業
――仲介的機能を中心として」
■「介護保険制度の課題と展望」
■「ソーシャルワーク実践におけるフィードバックに関する一考察
――知的なハンディのある人々への自立生活支援を通じて」
■「『社会的ひきこもり』の実像と社会福祉的支援についての研究」
■「過疎地域における生活問題と地域福祉」
■「重度重複障害児(者)の生活に関する一考察
――ST氏の事例を通して」
■「医療法改正と病院の変容
――病床機能分化を中心として」
【2003年】(平成15年度)
■「障害者支援をめぐる発達の視点
――知的障害者の地域生活支援と支援費制度を中心に」
■「高齢者の権利と地域福祉権利擁護事業」
■「障害者の生活支援と権利擁護」
■「高齢者の医療介護福祉に関する一研究
――臼杵市の高齢者医療の実態分析を通して」
■「『改正少年法』についての一考察」
■「地方自治体における社会福祉専門職の特性についての一考察」
■「ターミナルケアマネジメントモデル構築の意義と可能性」
■「ヨルダンの障害者福祉と日本の支援
――海外青年協力隊による障害者支援を中心として」
■「ソーシャルワーカーのアイデンティティ形成と実践を支えるスーパービジョン」
■「医療領域における福祉専門職のためのグループ・スーパービジョン研究」
■「精神障害者の地域ケアと生活支援
――料理活動を介したリアリティー・オリエンテーションの開発」